高岡不動明王 志
- 発送後、追跡番号をご案内
- 在庫あり、すぐに発送可能
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不動明王(ふどうみょうおう)を、合金製・純金メッキ仕上げで端正に表現した、高岡銅器の仏像です。総高15.5cmの程よいサイズ感で、日々の暮らしの中に静かに寄り添います。
憤怒の相とともに示される剣や羂索(けんさく)などの法具は、迷いや障りを断ち、心を整える象徴として受け止められてきました。厳しさの奥にある慈悲を感じながら、手を合わせる時間を大切にしたい方へ。
お品物について
鋳造仏像の一大産地として知られる富山県高岡の伝統に基づき、職人の手仕事で仕上げられた一体です。仏師による造形、鋳造、仕上げ、色付けといった工程を経て、インテリアとしても心のよりどころとしても取り入れやすい佇まいにまとめられています。
文化的背景について
不動明王は密教で重んじられる明王の一尊で、大日如来の教令輪身(きょうりょうりんじん)として語られます。炎(火焔)や憤怒の表情は、恐れをあおるためではなく、煩悩や迷いを焼き尽くし、衆生を導くための象徴とされてきました。地域や宗派により受け止め方や作例に違いがある点も、文化として大切にされるところです。
商品詳細
- サイズ:総高15.5cm
- 重量:TBD(情報確認中)
- 素材:合金製/純金メッキ仕上げ
- 産地:高岡銅器(日本・富山県高岡)
お祀りする場所
- 清潔に保てる棚や仏壇・仏間など、落ち着いて手を合わせられる場所
- リビングや書斎の一角など、日々目に入りやすい静かなスペース
- 直射日光や高温多湿を避け、安定して設置できる場所
- 周囲を整え、花や灯りなどを無理のない範囲で添えられる場所
歴史的背景と位置づけ
- 不動明王は密教における明王の代表格として、護法・導きの象徴として信仰されてきました。
- 剣や羂索、火焔などの意匠は、教えを守り迷いを断つという意味合いで伝えられています。
- 高岡は約400年の歴史を持つ鋳物の町として、鋳造仏像の国内有数の産地として知られます。
- 本品は、伝統工芸の工程(造形・鋳造・仕上げ等)を受け継ぐ手仕事の流れの中で制作される位置づけの一体です。
開眼供養(開眼式)
ご希望の場合、発送前に開眼供養(開眼式)を行ってからお届けします。 このオプションを選択すると、儀式完了後に日本から発送します。
仏像を「置物」ではなく、日々静かに向き合う存在として迎えたい方におすすめです。 必須ではなく、あくまで任意の選択肢です。
よくあるご質問
FAQ 1:支払いは日本円ですか?
回答: はい。日本語ページでは日本円で表示・決済できるよう設計されています。表示される金額は決済前に最終確認できます。
価格が明確な状態で購入できます。
FAQ 2:発送までどのくらいかかりますか?
回答: 作品の状態確認(検品)と梱包を行い、準備が整い次第発送します。作品やオプションの有無により日数が前後します。
闇雲にスピードを優先させるよりも「良い状態で届くこと」を優先します。
FAQ 3:どこから発送されますか?
回答: 日本から発送されます。配送方法や追跡の有無は、ご注文内容に応じて案内します。
発送後の状況が追える形を優先します。
FAQ 4:返品・交換はできますか?
回答: 原則としてお客様都合での返品は承っていません。初期不良や輸送時の破損が疑われる場合は、到着後できるだけ早くご連絡ください。状況確認のうえ対応します。
検品と梱包を含め、品質管理を優先しています。
FAQ 5:仏教徒ではないのですが、仏像を迎えてもいいですか?
回答: はい。大切なのは、からかったり乱暴に扱ったりせず、敬意をもって迎えることです。信仰の有無よりも「どう扱うか」が基本になります。
無理のない距離感で、落ち着いて向き合えます。
FAQ 6:毎日お参りしないと失礼ですか?
回答: いいえ。毎日でなくても構いません。大事なのは、雑に扱わず、気持ちが整うときに静かに向き合うことです。
義務ではなく、自然なペースで大丈夫です。
FAQ 7:置いてはいけない場所はありますか?
回答: 絶対的な禁忌を断言するよりも、清潔で安定した場所をおすすめします。床に直置きや、踏みつける動線上は避けるのが無難です。
判断の軸は「清潔さ」と「安定」です。
FAQ 8:仏壇がなくても置けますか?
回答: はい。専用の仏壇がなくても問題ありません。小さな台や棚の上など、安定して置ける場所を選んでください。
生活に無理なく馴染む形が長続きします。
FAQ 9:複数の仏像を一緒に置いてもいいですか?
回答: 基本的には問題ありません。違和感がある場合は、主となる一尊を中心に整えると落ち着きやすいです。
ご自身が落ち着く配置を優先してください。
FAQ 10:開眼供養(開眼式)とは何ですか?
回答: ご希望の場合、発送前に開眼供養(開眼式)を行ってからお届けします。「単なる置物」ではなく、日々向き合う存在として迎えたい方に選ばれます。
義務ではなく、選択できるオプションです。
FAQ 11:開眼供養を付けないと失礼ですか?
回答: いいえ。必須ではありません。丁寧に迎え、雑に扱わないことが何より大切です。
「供養の有無」より「向き合い方」が本質です。
FAQ 12:開眼供養を付けると発送は遅くなりますか?
回答: 儀式完了後に発送となるため、通常より日数がかかります。詳細はご注文内容に応じてご案内します。
整えて届けることを優先します。