Asyura (阿修羅像) |北利勝 (喜多敏勝)
Asyura (阿修羅像) |北利勝 (喜多敏勝)
Asyura (阿修羅像) |北利勝 (喜多敏勝)
Asyura (阿修羅像) |北利勝 (喜多敏勝)
Asyura (阿修羅像) |北利勝 (喜多敏勝)
Asyura (阿修羅像) |北利勝 (喜多敏勝)

Asyura (阿修羅像) |北利勝 (喜多敏勝)

通常価格¥300,000
/
税込。
ヤマト運輸による日本国内配送

  • 発送後、追跡番号をご案内
  • 在庫あり、すぐに発送可能
  • バックオーダー、近日発送

高岡の鋳造技術を用い、ご注文後に一点ずつ仕立てる青銅製の仏像です。手に取る距離で見ても、鋳肌の締まりや面の整いが感じられる、端正なつくりを目指しています。

400年にわたり銅器づくりが受け継がれてきた富山県高岡は、鋳造仏像の主要産地として知られます。本品も、原型づくりから鋳込み、仕上げ、着色までを職人の手で積み重ね、落ち着いた存在感にまとめています。

お品物について

本作は、高岡銅器の伝統的な青銅鋳造(鋳造彫刻)によって制作される受注制作の仏像です。型取り・鋳込みの後、バリ取りや面の調整などの仕上げを経て、最終的に着色で全体の表情を整えます。高岡の鋳物は、1611年に加賀藩二代藩主・前田利長が、鋳物の地として知られた河内国丹南郡から鋳物師を招き、金屋町に鋳物場を開いたことに始まるとされます。江戸中期以降は銅鋳物でも発展し、明治期には博覧会での評価や輸出工芸としての展開を通じて技術が磨かれてきました。こうした産地の系譜の中で、仏像制作のための工程と手仕事が継承されていることが、この形とつくりが今も続く理由の一つです。

文化的背景について

日本では、仏像は信仰の対象であると同時に、祈りの場を整えるための「お像」として大切に扱われてきました。宗派や地域、寺院・家庭の習慣によって向き合い方はさまざまですが、共通して、清潔な場所に安定して安置し、日々の暮らしの中で静かに手を合わせる対象として敬意を払います。触れる際は両手で丁寧に扱い、埃を払うなどの手入れも「整える」行為として行われます。本品は受注制作のため、制作に最大45日ほど要する場合があります。

商品詳細

  • サイズ:高さ410×幅260×奥行110mm
  • 重量:TBD(不明)
  • 素材:青銅(ブロンズ)
  • 原産国:日本(高岡)

お祀りする場所

  • 仏壇やお厨子の中など、落ち着いて手を合わせられる場所
  • 直射日光や湿気を避け、安定して置ける棚・台の上
  • 家族が集まる空間でも、埃がたまりにくい静かな一角
  • 寝室に置く場合は、足元側を避け、目線より少し高めの位置

発送までの日数

  • 受注制作のため、発送まで最大45日ほどかかる場合があります。

開眼供養(開眼式)

ご希望の場合、発送前に開眼供養(開眼式)を行ってからお届けします。 このオプションを選択すると、儀式完了後に日本から発送します。

仏像を「置物」ではなく、日々静かに向き合う存在として迎えたい方におすすめです。 必須ではなく、あくまで任意の選択肢です。

お寺での開眼供養(宗派:真言宗)

よくあるご質問

FAQ 1:支払いは日本円ですか?

回答: はい。日本語ページでは日本円で表示・決済できるよう設計されています。表示される金額は決済前に最終確認できます。

価格が明確な状態で購入できます。

FAQ 2:発送までどのくらいかかりますか?

回答: 作品の状態確認(検品)と梱包を行い、準備が整い次第発送します。作品やオプションの有無により日数が前後します。

闇雲にスピードを優先させるよりも「良い状態で届くこと」を優先します。

FAQ 3:どこから発送されますか?

回答: 日本から発送されます。配送方法や追跡の有無は、ご注文内容に応じて案内します。

発送後の状況が追える形を優先します。

FAQ 4:返品・交換はできますか?

回答: 原則としてお客様都合での返品は承っていません。初期不良や輸送時の破損が疑われる場合は、到着後できるだけ早くご連絡ください。状況確認のうえ対応します。

検品と梱包を含め、品質管理を優先しています。

FAQ 5:仏教徒ではないのですが、仏像を迎えてもいいですか?

回答: はい。大切なのは、からかったり乱暴に扱ったりせず、敬意をもって迎えることです。信仰の有無よりも「どう扱うか」が基本になります。

無理のない距離感で、落ち着いて向き合えます。

FAQ 6:毎日お参りしないと失礼ですか?

回答: いいえ。毎日でなくても構いません。大事なのは、雑に扱わず、気持ちが整うときに静かに向き合うことです。

義務ではなく、自然なペースで大丈夫です。

FAQ 7:置いてはいけない場所はありますか?

回答: 絶対的な禁忌を断言するよりも、清潔で安定した場所をおすすめします。床に直置きや、踏みつける動線上は避けるのが無難です。

判断の軸は「清潔さ」と「安定」です。

FAQ 8:仏壇がなくても置けますか?

回答: はい。専用の仏壇がなくても問題ありません。小さな台や棚の上など、安定して置ける場所を選んでください。

生活に無理なく馴染む形が長続きします。

FAQ 9:複数の仏像を一緒に置いてもいいですか?

回答: 基本的には問題ありません。違和感がある場合は、主となる一尊を中心に整えると落ち着きやすいです。

ご自身が落ち着く配置を優先してください。

FAQ 10:開眼供養(開眼式)とは何ですか?

回答: ご希望の場合、発送前に開眼供養(開眼式)を行ってからお届けします。「単なる置物」ではなく、日々向き合う存在として迎えたい方に選ばれます。

義務ではなく、選択できるオプションです。

FAQ 11:開眼供養を付けないと失礼ですか?

回答: いいえ。必須ではありません。丁寧に迎え、雑に扱わないことが何より大切です。

「供養の有無」より「向き合い方」が本質です。

FAQ 12:開眼供養を付けると発送は遅くなりますか?

回答: 儀式完了後に発送となるため、通常より日数がかかります。詳細はご注文内容に応じてご案内します。

整えて届けることを優先します。

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