極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり
極小十二神将 まもり

極小十二神将 まもり

通常価格¥242,000
/
税込。
ヤマト運輸による日本国内配送

  • 発送後、追跡番号をご案内
  • 在庫あり、すぐに発送可能
  • バックオーダー、近日発送

奈良の寺院に伝わる重要文化財「十二神将」を手本に、10cm未満の極小サイズへと凝縮した木彫像シリーズです。躍動感のある姿勢、力強い手足の表情、そして干支の動物頭といった原像の特徴を、掌に収まるスケールで丁寧に写し取っています。

小像化に伴い失われやすい「存在感」を保つため、造形の取捨選択と精密な成形判断が重ねられました。素材には緻密で彫りの表現に適した柘植(つげ)を用い、仕上げの金彩はイスム工房が高村千尋氏監修のもとで施し、統一感と深みのある表情に整えています。

お品物について

本作は、鎌倉時代(1185–1333)の作例として知られる奈良の寺院所蔵・重要文化財「十二神将」を参照し、その姿態や意匠を小像として再構成した木彫作品です。10cm未満という制約の中で、動きの芯が残るように輪郭や量感を整え、手足の張りや動勢が感じられる造形にまとめています。素材は国産の柘植を用い、細部の彫りに耐える密度を活かして表情や肢体の起伏を表現。仕上げはイスム工房にて金彩を施し、高村千尋氏の監修のもと、色味の均一性と落ち着いた深みが出るよう調整されています。伝統的な図像を踏まえつつ、現代の制作技術と工房の知見を重ね、シリーズとしての完成度を高めた一作です。

文化的背景について

日本の仏教美術において十二神将は、薬師如来に随侍する守護の尊として知られ、寺院の堂内では他の仏像とともに敬意をもって安置されてきました。像は「ご本尊そのもの」というより、祈りの場を整えるための尊像として受け止められることが多く、向き合う際は静かな気持ちで、清潔な場所に置き、乱雑に扱わないことが基本とされます。手に取る場合も、投げ置いたり床に直置きしたりせず、両手で丁寧に扱うのが望ましい作法です。ご家庭では、日々の生活の中で落ち着いて目を向けられる場所に整えて置くと、無理のない距離感でお迎えいただけます。

商品詳細

  • サイズ:各像 高さ約84〜96mm(10cm未満)※個体により異なります
  • 素材:柘植(つげ)
  • 原産国:中国

お祀りする場所

  • 棚やサイドボードの上など、目線に近い安定した場所
  • 小さな仏壇・厨子・専用スペースなど、落ち着いて向き合える場所
  • 直射日光や湿気を避けられる、清潔に保ちやすい場所
  • ご家族の動線を妨げず、倒れにくい安全な場所

発送までの日数

  • 通常、2〜3営業日以内に発送します。

開眼供養(開眼式)

ご希望の場合、発送前に開眼供養(開眼式)を行ってからお届けします。 このオプションを選択すると、儀式完了後に日本から発送します。

仏像を「置物」ではなく、日々静かに向き合う存在として迎えたい方におすすめです。 必須ではなく、あくまで任意の選択肢です。

お寺での開眼供養(宗派:真言宗)

よくあるご質問

FAQ 1:支払いは日本円ですか?

回答: はい。日本語ページでは日本円で表示・決済できるよう設計されています。表示される金額は決済前に最終確認できます。

価格が明確な状態で購入できます。

FAQ 2:発送までどのくらいかかりますか?

回答: 作品の状態確認(検品)と梱包を行い、準備が整い次第発送します。作品やオプションの有無により日数が前後します。

闇雲にスピードを優先させるよりも「良い状態で届くこと」を優先します。

FAQ 3:どこから発送されますか?

回答: 日本から発送されます。配送方法や追跡の有無は、ご注文内容に応じて案内します。

発送後の状況が追える形を優先します。

FAQ 4:返品・交換はできますか?

回答: 原則としてお客様都合での返品は承っていません。初期不良や輸送時の破損が疑われる場合は、到着後できるだけ早くご連絡ください。状況確認のうえ対応します。

検品と梱包を含め、品質管理を優先しています。

FAQ 5:仏教徒ではないのですが、仏像を迎えてもいいですか?

回答: はい。大切なのは、からかったり乱暴に扱ったりせず、敬意をもって迎えることです。信仰の有無よりも「どう扱うか」が基本になります。

無理のない距離感で、落ち着いて向き合えます。

FAQ 6:毎日お参りしないと失礼ですか?

回答: いいえ。毎日でなくても構いません。大事なのは、雑に扱わず、気持ちが整うときに静かに向き合うことです。

義務ではなく、自然なペースで大丈夫です。

FAQ 7:置いてはいけない場所はありますか?

回答: 絶対的な禁忌を断言するよりも、清潔で安定した場所をおすすめします。床に直置きや、踏みつける動線上は避けるのが無難です。

判断の軸は「清潔さ」と「安定」です。

FAQ 8:仏壇がなくても置けますか?

回答: はい。専用の仏壇がなくても問題ありません。小さな台や棚の上など、安定して置ける場所を選んでください。

生活に無理なく馴染む形が長続きします。

FAQ 9:複数の仏像を一緒に置いてもいいですか?

回答: 基本的には問題ありません。違和感がある場合は、主となる一尊を中心に整えると落ち着きやすいです。

ご自身が落ち着く配置を優先してください。

FAQ 10:開眼供養(開眼式)とは何ですか?

回答: ご希望の場合、発送前に開眼供養(開眼式)を行ってからお届けします。「単なる置物」ではなく、日々向き合う存在として迎えたい方に選ばれます。

義務ではなく、選択できるオプションです。

FAQ 11:開眼供養を付けないと失礼ですか?

回答: いいえ。必須ではありません。丁寧に迎え、雑に扱わないことが何より大切です。

「供養の有無」より「向き合い方」が本質です。

FAQ 12:開眼供養を付けると発送は遅くなりますか?

回答: 儀式完了後に発送となるため、通常より日数がかかります。詳細はご注文内容に応じてご案内します。

整えて届けることを優先します。

あなたも好きかもしれません