千手観音 広がり
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千手観音 広がり

通常価格¥132,000
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税込。
ヤマト運輸による日本国内配送

  • 発送後、追跡番号をご案内
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千手観音(千手観世音菩薩)を、穏やかな佇まいのまま立体としてまとめた「慶派金色」仕上げの像です。十一面と多臂という複雑な構成でありながら、全体の印象は静かで、表情も落ち着きがあります。

金色の仕上げは、強い輝きで主張するというより、光をやわらかく受け止めるような質感を意図したもの。細部の密度と全体の静けさが両立した造形で、空間に置いたときも過度に圧迫感を与えにくいバランスです。

お品物について

本作はポリストーン製の成形品に金色仕上げを施した像で、京都で制作された運慶の嫡子・湛慶(たんけい)による原像をもとにしたレプリカです。湛慶は鎌倉期の仏師集団として知られる慶派に属し、写実性と量感、動勢を重んじた作風で仏像彫刻の流れを形づくりました。千手観音という定型は、複数の面と多数の手を一体にまとめる伝統的な造形規範として各時代・各地で継承され、寺院造像や信仰の場の要請に応じて発展してきた形式であり、本作もその系譜を参照して造形を整えています。

文化的背景について

日本では、観音菩薩は人々の苦しみや願いに寄り添う存在として広く親しまれ、千手観音は「多くの手であまねく救いに応じる」姿として理解されてきました。仏像は単なる装飾品というより、手を合わせて心を整える対象として扱われることが多く、清潔な場所に安定して安置し、日々の中で静かに向き合う姿勢が大切にされます。触れる際は乱暴に扱わず、埃を払うなどの手入れも「敬意をもって行う」ことが基本とされます。

商品詳細

  • サイズ:370(H)×165(W)×95(D)mm/重量:0.8kg
  • 素材:ポリストーン
  • 原産国:中国

お祀りする場所

  • 目線より少し高めで、安定した棚や台の上
  • 直射日光や強い湿気を避けられる、落ち着いた室内
  • 清潔に保ちやすい場所(埃が溜まりにくい位置)
  • 家族の動線を妨げず、静かに手を合わせやすい一角

発送までの日数

  • 通常、2〜3営業日以内に発送

開眼供養(開眼式)

ご希望の場合、発送前に開眼供養(開眼式)を行ってからお届けします。 このオプションを選択すると、儀式完了後に日本から発送します。

仏像を「置物」ではなく、日々静かに向き合う存在として迎えたい方におすすめです。 必須ではなく、あくまで任意の選択肢です。

お寺での開眼供養(宗派:真言宗)

よくあるご質問

FAQ 1:支払いは日本円ですか?

回答: はい。日本語ページでは日本円で表示・決済できるよう設計されています。表示される金額は決済前に最終確認できます。

価格が明確な状態で購入できます。

FAQ 2:発送までどのくらいかかりますか?

回答: 作品の状態確認(検品)と梱包を行い、準備が整い次第発送します。作品やオプションの有無により日数が前後します。

闇雲にスピードを優先させるよりも「良い状態で届くこと」を優先します。

FAQ 3:どこから発送されますか?

回答: 日本から発送されます。配送方法や追跡の有無は、ご注文内容に応じて案内します。

発送後の状況が追える形を優先します。

FAQ 4:返品・交換はできますか?

回答: 原則としてお客様都合での返品は承っていません。初期不良や輸送時の破損が疑われる場合は、到着後できるだけ早くご連絡ください。状況確認のうえ対応します。

検品と梱包を含め、品質管理を優先しています。

FAQ 5:仏教徒ではないのですが、仏像を迎えてもいいですか?

回答: はい。大切なのは、からかったり乱暴に扱ったりせず、敬意をもって迎えることです。信仰の有無よりも「どう扱うか」が基本になります。

無理のない距離感で、落ち着いて向き合えます。

FAQ 6:毎日お参りしないと失礼ですか?

回答: いいえ。毎日でなくても構いません。大事なのは、雑に扱わず、気持ちが整うときに静かに向き合うことです。

義務ではなく、自然なペースで大丈夫です。

FAQ 7:置いてはいけない場所はありますか?

回答: 絶対的な禁忌を断言するよりも、清潔で安定した場所をおすすめします。床に直置きや、踏みつける動線上は避けるのが無難です。

判断の軸は「清潔さ」と「安定」です。

FAQ 8:仏壇がなくても置けますか?

回答: はい。専用の仏壇がなくても問題ありません。小さな台や棚の上など、安定して置ける場所を選んでください。

生活に無理なく馴染む形が長続きします。

FAQ 9:複数の仏像を一緒に置いてもいいですか?

回答: 基本的には問題ありません。違和感がある場合は、主となる一尊を中心に整えると落ち着きやすいです。

ご自身が落ち着く配置を優先してください。

FAQ 10:開眼供養(開眼式)とは何ですか?

回答: ご希望の場合、発送前に開眼供養(開眼式)を行ってからお届けします。「単なる置物」ではなく、日々向き合う存在として迎えたい方に選ばれます。

義務ではなく、選択できるオプションです。

FAQ 11:開眼供養を付けないと失礼ですか?

回答: いいえ。必須ではありません。丁寧に迎え、雑に扱わないことが何より大切です。

「供養の有無」より「向き合い方」が本質です。

FAQ 12:開眼供養を付けると発送は遅くなりますか?

回答: 儀式完了後に発送となるため、通常より日数がかかります。詳細はご注文内容に応じてご案内します。

整えて届けることを優先します。

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