如意輪観音 うちがわ
如意輪観音 うちがわ
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如意輪観音 うちがわ

如意輪観音 うちがわ

通常価格¥30,000
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税込。
ヤマト運輸による日本国内配送

  • 発送後、追跡番号をご案内
  • 在庫あり、すぐに発送可能
  • バックオーダー、近日発送

如意輪観音(にょいりんかんのん)を、手のひらに収まる小像として丁寧に表した一体です。静かに坐し、穏やかな佇まいの中に、細部まで整えられた造形が感じられます。

柘植(つげ)材ならではの緻密な木肌と、軽やかな取り回しやすさが特徴です。日々の空間に、落ち着いた視線の置きどころをつくりたい方に向きます。

お品物について

本作は柘植材を用いた木彫作品です。六臂(ろっぴ)で坐す如意輪観音の定型に基づき、冠や腕の取り回し、坐法などの要点を小像としてまとめています。特定の作家銘や寺院伝来の来歴は付されておらず、量産向けの工房制作として、伝統的な図様を参照しながら仕上げられたタイプです。小型の木彫として成立してきたのは、限られた場所でも安定して安置でき、日常の空間に無理なく迎えられる寸法が求められてきたためです。

文化的背景について

日本では観音像は、仏教(とくに観音信仰)の中で人々の苦しみに寄り添う存在として親しまれ、寺院の本尊・脇侍として、また家庭では小さな仏像として静かに敬意をもって迎えられてきました。如意輪観音は、真言密教でも重んじられる観音の一尊で、如意宝珠や法輪のイメージと結びつき、「願い」や「救い」を智慧と慈悲のはたらきとして受け止める姿として理解されます。扱いとしては、清潔で落ち着いた場所に目線より少し高めに置く、他の物を重ねて置かない、手に取る際は両手で丁寧に扱うなど、像そのものを“道具”としてではなく敬意の対象として接するのが一般的です。

商品詳細

  • サイズ:高さ10.5 × 幅5.8 × 奥行5.5cm(重量:55g)
  • 素材:柘植(つげ)
  • 原産国:中国

お祀りする場所

  • 仏壇・小さな厨子(ずし)・祈りの棚など、清潔で落ち着いた場所
  • リビングや書斎の一角など、静かに向き合えるスペース
  • 寝室のサイドテーブル等、就寝前に心を整えやすい場所(直射日光は避ける)
  • 玄関の上がり框付近など、出入りの際に視線を向けやすい場所(通路の妨げにならない位置)

発送までの日数

  • 通常、2〜3営業日以内に発送

開眼供養(開眼式)

ご希望の場合、発送前に開眼供養(開眼式)を行ってからお届けします。 このオプションを選択すると、儀式完了後に日本から発送します。

仏像を「置物」ではなく、日々静かに向き合う存在として迎えたい方におすすめです。 必須ではなく、あくまで任意の選択肢です。

お寺での開眼供養(宗派:真言宗)

よくあるご質問

FAQ 1:支払いは日本円ですか?

回答: はい。日本語ページでは日本円で表示・決済できるよう設計されています。表示される金額は決済前に最終確認できます。

価格が明確な状態で購入できます。

FAQ 2:発送までどのくらいかかりますか?

回答: 作品の状態確認(検品)と梱包を行い、準備が整い次第発送します。作品やオプションの有無により日数が前後します。

闇雲にスピードを優先させるよりも「良い状態で届くこと」を優先します。

FAQ 3:どこから発送されますか?

回答: 日本から発送されます。配送方法や追跡の有無は、ご注文内容に応じて案内します。

発送後の状況が追える形を優先します。

FAQ 4:返品・交換はできますか?

回答: 原則としてお客様都合での返品は承っていません。初期不良や輸送時の破損が疑われる場合は、到着後できるだけ早くご連絡ください。状況確認のうえ対応します。

検品と梱包を含め、品質管理を優先しています。

FAQ 5:仏教徒ではないのですが、仏像を迎えてもいいですか?

回答: はい。大切なのは、からかったり乱暴に扱ったりせず、敬意をもって迎えることです。信仰の有無よりも「どう扱うか」が基本になります。

無理のない距離感で、落ち着いて向き合えます。

FAQ 6:毎日お参りしないと失礼ですか?

回答: いいえ。毎日でなくても構いません。大事なのは、雑に扱わず、気持ちが整うときに静かに向き合うことです。

義務ではなく、自然なペースで大丈夫です。

FAQ 7:置いてはいけない場所はありますか?

回答: 絶対的な禁忌を断言するよりも、清潔で安定した場所をおすすめします。床に直置きや、踏みつける動線上は避けるのが無難です。

判断の軸は「清潔さ」と「安定」です。

FAQ 8:仏壇がなくても置けますか?

回答: はい。専用の仏壇がなくても問題ありません。小さな台や棚の上など、安定して置ける場所を選んでください。

生活に無理なく馴染む形が長続きします。

FAQ 9:複数の仏像を一緒に置いてもいいですか?

回答: 基本的には問題ありません。違和感がある場合は、主となる一尊を中心に整えると落ち着きやすいです。

ご自身が落ち着く配置を優先してください。

FAQ 10:開眼供養(開眼式)とは何ですか?

回答: ご希望の場合、発送前に開眼供養(開眼式)を行ってからお届けします。「単なる置物」ではなく、日々向き合う存在として迎えたい方に選ばれます。

義務ではなく、選択できるオプションです。

FAQ 11:開眼供養を付けないと失礼ですか?

回答: いいえ。必須ではありません。丁寧に迎え、雑に扱わないことが何より大切です。

「供養の有無」より「向き合い方」が本質です。

FAQ 12:開眼供養を付けると発送は遅くなりますか?

回答: 儀式完了後に発送となるため、通常より日数がかかります。詳細はご注文内容に応じてご案内します。

整えて届けることを優先します。

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