猫仏坐禅 しずか
- 発送後、追跡番号をご案内
- 在庫あり、すぐに発送可能
- バックオーダー、近日発送
「坐禅ねこ仏」は、背筋をすっと伸ばし、尾を静かにおさめて坐る小さな木彫像です。力みのない姿勢と、猫らしい自然な落ち着きが、空間に穏やかな余白をつくります。
見ている側に何かを教え込むというより、ただそこに在る佇まいで、呼吸や時間の感覚をゆるめてくれる一体。机上や棚の一角など、日々の視線が届く場所に置くことで、静けさを思い出すきっかけになります。
お品物について
木曾檜(きそひのき)を用い、仏師が一点ずつ手仕事で仕上げる木彫作品です。猫が坐禅の姿勢で坐るという造形は、伝統的な仏像制作の技法を踏まえつつ、現代の暮らしの中で手元に置ける小像として依頼・制作されてきた系譜に連なります。小さな寸法の中に、背中の張り、脚の収まり、尾の静止といった要所をまとめ、木の質感を活かしながら端正に彫り出しています。
文化的背景について
日本では、仏像や仏の姿をかたどった像は、信仰の対象であると同時に、心を整える拠り所として大切に扱われてきました。坐禅は禅宗を中心に重んじられる実践で、姿勢を正し、呼吸をととのえ、今ここに心を置くことを学ぶものと理解されています。本作のような「坐禅する姿」の像は、その雰囲気を身近に感じるための象徴として受け取られることがあります。扱いとしては、清潔な場所に安定して置き、上に物を重ねたり雑に扱ったりせず、手に取る際も丁寧に。拝むかどうかは各ご家庭の考え方に委ねられますが、落ち着いた気持ちで向き合える場所に迎えるのが一般的です。
商品詳細
- サイズ:高さ70×幅55×奥行55mm
- 重量:TBD(情報確認中)
- 素材:木曾檜(きそひのき)
- 原産国:日本
お祀りする場所
- 棚やチェストの上など、目線より少し高めで安定した場所
- 書斎・デスク周りの一角(作業の邪魔にならない位置)
- 玄関の内側など、清潔に保てる落ち着いたスペース
- 寝室のサイドテーブルなど、静かに過ごせる場所
発送までの日数
- 仏師による制作のため、ご用意まで約6か月
開眼供養(開眼式)
ご希望の場合、発送前に開眼供養(開眼式)を行ってからお届けします。 このオプションを選択すると、儀式完了後に日本から発送します。
仏像を「置物」ではなく、日々静かに向き合う存在として迎えたい方におすすめです。 必須ではなく、あくまで任意の選択肢です。
よくあるご質問
FAQ 1:支払いは日本円ですか?
回答: はい。日本語ページでは日本円で表示・決済できるよう設計されています。表示される金額は決済前に最終確認できます。
価格が明確な状態で購入できます。
FAQ 2:発送までどのくらいかかりますか?
回答: 作品の状態確認(検品)と梱包を行い、準備が整い次第発送します。作品やオプションの有無により日数が前後します。
闇雲にスピードを優先させるよりも「良い状態で届くこと」を優先します。
FAQ 3:どこから発送されますか?
回答: 日本から発送されます。配送方法や追跡の有無は、ご注文内容に応じて案内します。
発送後の状況が追える形を優先します。
FAQ 4:返品・交換はできますか?
回答: 原則としてお客様都合での返品は承っていません。初期不良や輸送時の破損が疑われる場合は、到着後できるだけ早くご連絡ください。状況確認のうえ対応します。
検品と梱包を含め、品質管理を優先しています。
FAQ 5:仏教徒ではないのですが、仏像を迎えてもいいですか?
回答: はい。大切なのは、からかったり乱暴に扱ったりせず、敬意をもって迎えることです。信仰の有無よりも「どう扱うか」が基本になります。
無理のない距離感で、落ち着いて向き合えます。
FAQ 6:毎日お参りしないと失礼ですか?
回答: いいえ。毎日でなくても構いません。大事なのは、雑に扱わず、気持ちが整うときに静かに向き合うことです。
義務ではなく、自然なペースで大丈夫です。
FAQ 7:置いてはいけない場所はありますか?
回答: 絶対的な禁忌を断言するよりも、清潔で安定した場所をおすすめします。床に直置きや、踏みつける動線上は避けるのが無難です。
判断の軸は「清潔さ」と「安定」です。
FAQ 8:仏壇がなくても置けますか?
回答: はい。専用の仏壇がなくても問題ありません。小さな台や棚の上など、安定して置ける場所を選んでください。
生活に無理なく馴染む形が長続きします。
FAQ 9:複数の仏像を一緒に置いてもいいですか?
回答: 基本的には問題ありません。違和感がある場合は、主となる一尊を中心に整えると落ち着きやすいです。
ご自身が落ち着く配置を優先してください。
FAQ 10:開眼供養(開眼式)とは何ですか?
回答: ご希望の場合、発送前に開眼供養(開眼式)を行ってからお届けします。「単なる置物」ではなく、日々向き合う存在として迎えたい方に選ばれます。
義務ではなく、選択できるオプションです。
FAQ 11:開眼供養を付けないと失礼ですか?
回答: いいえ。必須ではありません。丁寧に迎え、雑に扱わないことが何より大切です。
「供養の有無」より「向き合い方」が本質です。
FAQ 12:開眼供養を付けると発送は遅くなりますか?
回答: 儀式完了後に発送となるため、通常より日数がかかります。詳細はご注文内容に応じてご案内します。
整えて届けることを優先します。