新型コロナウイルス感染症の世界的まん延で様変わりする日常生活。
親しい友や仲間との交流だけでなく家族間の往来すらままならない今、人と人との絆を確かめ想いを託す、純真無垢な-祈り-の象徴が求められていると考えました。
新製品 仏屋さかい『童仏 十二支御守本尊』は、癒しの猫仏の作家 仏屋さかいが手掛ける童子姿の十二支御守本尊です。あなたや大切な人の心を癒し、絆を深める一助となるよう願いを込めてお届けします。
そして完成した像は長野県の定額山壽量院にて開眼供養の儀を受け、霊験を宿した状態で皆さまのもとへお届けします。
戌(イヌ)・亥(イノシシ)年生まれの方の守護本尊である阿弥陀如来は、生きとし生けるものすべてを救うために四十八の御誓願を立てた御仏です。阿弥陀如来を信じ、その名を唱えれば極楽浄土に生まれるとされ、人びとを一切の不安から解き放つとされます。阿弥陀如来が身近にあることで、あなたは福徳長寿と安らぎに満ちた人生を授かることでしょう。
2019年に発売した『猫仏』で人気を集めた仏屋さかいが2020年、満を持して放つのは、干支の御守本尊を愛らしい童の姿で表現した作品“童仏コレクション”です。丹精込めて制作された木彫の小さな童仏は、柔和なお顔が魅力。すべての像は、定額山壽量院にてありがたい開眼供養を賜ります。
善光寺門前に由緒ある宿坊として構える同寺院で御祈祷を受け、真の仏像となった童仏。ご自身や大切な方の心の糧として、またお子様の健やかな成長を願う生涯の守護仏としてお求めいただくに相応しい逸品です。