2008年もあと50日あまりとなりました。
毎年大変好評頂いております2009年度版仏像カレンダープレゼント募集のお知らせです。
アートメモリーの仏像販売
仏像には、釈迦如来、阿弥陀如来に代表される如来仏像 観音さんなどで有名な菩薩仏像 不動明王などで有名な明王の仏像 七福神,大黒天 恵比寿などの天部と呼ばれる仏像、各宗派祖師仏像などがあります。 アートメモリーでは 2300種類に及ぶ木彫 金属製 FRP製などの素材 各サイズを取り揃えております。→仏像についてもっと詳しく
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仏像の最新情報
弘法大師が初代住職を務めた京都・神護寺で
重要文化財の「大師堂」と「板彫弘法大師像」が公開されます。
10月31日(金)〜11月9日(日)
こけらぶきの大師堂は大師の住居跡で桃山時代の築造
大師像は鎌倉時代に仏師定喜が制作されたと伝えられている
大師が左手に数珠を持ち、右手に五鈷杵を持って行をする様子を
ヒノキ板一枚に彫り上げられている。
紀元前5世紀頃インドで発祥した仏教ははじめはブッタを人の容で表すことを
禁止していましたが、紀元後1世紀になって仏像を礼拝するようになり、4世紀後半から
5世紀に仏教は中央アジアを経由中国・朝鮮に伝わり、6世紀に入り日本に伝わりました。
今回の展示では、仏像の誕生したガンダーラから中国、朝鮮半島、日本の仏像20点余を選び、それぞれの時代、地域で、どのような仏像が作られ、人々の信仰を集めていたのかをたどった特別展示です。
拡大図
表には子年生まれの守護本尊である千手観音のお姿が彫られ
裏には千手観音を示す梵字が彫られている純銀製ペンダント。
守護本尊を御守としていつも身につけていられます。
十二支の守護本尊揃っております | ペンダント(裏)へ 十二支仏像ペンダントへ |
拡大図
お釈迦様が亡くなられた仏滅後 | 正法(しょうほう)教えが正しく行われる時代 500〜1000年が過ぎ 像法(ぞうほう)教えが形骸化 真に悟りを開く者はいない時代 1000年も過ぎ末法(まっぽう)仏法が滅して救いがたい世(いま現代)が1万年も続き、無仏という暗黒の時代がさらに続いた後、56億7千万年後に、ついに我らが弥勒菩薩が現れるのです こうして未来仏・弥勒菩薩は華林園の竜華樹下 悟りを開き「弥勒仏」となって、お釈迦様に代わり、この世界を救済して永遠の楽土に導いてくれます。 弥勒菩薩について アートメモリーオリジナル弥勒菩薩 |
釈迦如来は、仏教を創始したまさにそのお方、釈迦を仏格化したもので、如来の中では唯一、実在した人物です。
釈迦はそもそも部族のなまえ(インド北方の小国シャカ族の王子として生まれた)
古代の仏典では「ゴータマ(シャカ族先祖の氏)・ブッダ(仏陀=真実に目覚めた人)」
アショーカ碑文では「シャーキャムニ=シャカムニ」(釈迦牟尼=シャカ族の聖者)や「ブッダ」などとよばれる。名前で「シッダールタ」は「偉大なさとりを開いた人」という意味で後代の名づけ、古い仏典には出てこないそうです。
如来とは、「かくの如く行ける人」=修行を完成し、さとりを開いた人、後に「かくの如く来れる人」=真理の世界から衆生救済のために迷界に来た人と解し、如来と訳す。(広辞苑より)
| 平成20年子年の守護本尊 千手観音(せんじゅかんのん) |
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仏像の種類(如来,菩薩,明王,天部)
如来とは、悟りの境地に到達し、み仏となった者たちの尊称で如来の「如」は悟り、「来」は、到来をあらわし 布施、持戒、忍辱、精進、清慮、知恵の 六つの菩薩行を修めて仏果を成就したみ仏の代表的な仏像には、釈迦と呼称される、仏の教えの道を開いた祖像、釈迦牟尼仏像と釈迦族の王子として誕生した 釈迦誕生仏像などがある。
一心に阿弥陀を唱えると衆生は必ず救済され、極楽では往生が約束されるといわれている
西方極楽浄土の阿弥陀如来 別名 無量光仏像、無量寿仏像とも呼称されている仏像があります。
衆生を病苦災難などから救う現世利益の仏像とし信仰を集め 一切衆生に救済の手をさしのべる東方浄瑠璃世界の薬師如来などの仏像と
全宇宙を照らす大日輪、大日如来像は、密教ではすべての如来、菩薩の根本仏として最高位な仏像とされ 知を象徴する金剛界、理を象徴する胎蔵界の両界曼荼羅の中でも主尊としての座を占める大日如来仏像などがあります。
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元々菩薩という呼称は、前世において修行者であった釈迦を指し示すものでした。
自己の悟りのみを求める者として大乗仏教から批判された声聞、縁覚の二乗に対し、 自利利他の両者を目指す大乗の修行者を菩薩といいます。
悟りを求めて仏となるべく発心をし、衆生済度の修行を重ねる者の姿を容にした菩薩の仏像には、
弥勒菩薩の仏像、観世音菩薩の仏像(別名観自在菩薩の仏像)、虚空蔵菩薩の仏像、地蔵菩薩の仏像、文殊菩薩の仏像、普賢菩薩の仏像、勢至菩薩の仏像などは菩薩は仏に次ぐ存在として信仰の対象ともなっている仏像です。
神仏習合思想の本地垂迹により、日本古来の神にも“八幡大菩薩”のように、尊号として菩薩の称号がつけられています。
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明王の明は智慧の光明をあらわしたものです。
インドの神々が仏教に取り入れられ、仏の教えを人々に訴える明王となりました。
仏法を守護する諸尊、五大明王の仏像などが知られています。
大日如来の化身・使者とされる不動明王の仏像は、けがれを焚き清める火焔を光背にした憤怒の相で
あらわされ、右手には煩悩をくじく剣を、左手には悪を縛る羂索を持っています。
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天部について
米俵の上に乗り、頭巾をかぶり、打ち出の小槌を持ち、大きな袋を肩に担ぐ姿の大黒天は、
大国主命と同一視される福徳の神です。
対を成す恵比寿天は豊漁の神でした。 右手に釣り竿を持ち、左脇には鯛をかかえた、生業を守り福をもたらす七福神のひとつです。

※アートメモリーは、特定の宗教その他の類には一切関係しておりません











